北九州GX推進の旗印として、このたび、KTQ-GX Challenge2050を作成しました。これは、北九州市を拠点に数々の作品を生み出してきたデザイナー、株式会社岡崎デザイン 岡崎友則氏の手になるものです。(https://o-d-o.co/

どこかで見覚えが?とお思いの方もいるかもしれません。
もともと、北九州市のスタートアップエコシステムのロゴとして、青ベースのものがありました。GXのロゴを作成するにあたり、これはスタートアップエコシステムと同じように、北九州の地から社会変革を目指すものではないか、ならば、旗印としてロゴの横展開してはどうかと、関係者の皆様に同意いただき、岡崎氏に趣旨説明をして、このような形に結実しました。

デザインコンセプトとしては、世界的な課題をカラーで表現。黄色は温暖化、水色は温暖化によって引きおこされている海水面の上昇、これを解決して、グリーン化して行こう。
このような思いが込められています。また、離れて見ると、黄色と水色がグリーンに見えるという視覚的な効果もあります。

日本では、「温暖化」というとソフトな印象で語られがちですが、実際には、海面上昇、砂漠化、酷暑、豪雨災害など、人類の生存や平和に関わる問題です。経済成長も視野に入れながら、前向きに取り組んでいきたい。ぜひご一緒に、チャレンジをしていきましょう。