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- 2026.10.8
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北九州学術研究都市 G-CITYサミット2026開催(10/30)
北九州市学術研究都市は、大学・研究機関・企業が集積する「知の拠点」として、新たな技術と産業の創出に取り組んできました。
この地に集う知をさらに広く結び付け、社会を動かす力へと高めていく——。
その舞台となるのが「G-CITYサミット」です。
G-CITYサミットは、首都圏をはじめ国内外の大学・研究機関のリーダー、企業、スタートアップ、行政などが一堂に会する場です。
工学・科学技術に加え、言語、社会、文化、芸術など、分野を超えた知を融合させ、新たなイノベーションを生み出す場をめざします。
今年のテーマは「フィジカルAI」。
北九州市は、国の地域未来戦略において、このフィジカルAIの分野で全国に先駆けて選定されました。
日本を代表するフィジカルAIの社会実装拠点として、国からも大きな期待を寄せられています。
本サミットでは、かつてない規模の「知」のリーダー、また、フィジカルAIを牽引するスタートアップの若きリーダーが北九州市に集結し、分野を超えた知と技術を結び付け、その社会実装に向けた議論を展開します。
G-CITYとは
北九州市は、北九州学術研究都市をバージョンアップする新たな戦略として「G-CITY戦略」を策定しました。
めざすのは、大学の「知」と先端産業が融合し、新たなイノベーションが連続して生まれる街。
その舞台として、折尾駅から学術研究都市、若松北海岸に至るエリアを「G-CITY」と呼んでいます。
「G」に込めた4つの意味
- GREEN(グリーントランスフォーメーション)
- GLOBAL(世界中)
- GRID(つなぐ)
- GAKKEN(学研)

開催概要
| 名称 | G-CITYサミット2026 |
|---|---|
| 日程 | 令和8年(2026年)10月30日(金曜日) |
| 時間 | 10時00分 から 17時00分 まで (終了後、交流会あり) |
| 会場 | 北九州学術研究都市会議場 (〒808-0135 福岡県若松区ひびきの2番3号) アクセス▶アクセス – 北九州学術研究都市 Kitakyushu Science and Research Park |
| 参加対象 | 大学・研究機関、企業、行政機関、学生など |
| 参加費 | 無料 |
| 内容 | ・オープニングセッション ・基調講演 ・パネルディスカッション ・ブース展示 等 |
| 主催 | 北九州市、公益財団法人北九州産業学術推進機構 |
登壇者情報
| 所属・役職等 | 氏名 |
|---|---|
| ツバメインダストリ株式会社 代表取締役社長 | 吉田 龍央 |
| 岡野バルブ製造株式会社 経営企画&新規事業統括 | 菊池 勇太 |
| 9Capital合同会社 代表社員 | 竹山 将志 |
| 所属・役職等 | 氏名 |
|---|---|
| お茶の水女子大学 学長 | 佐々木 泰子 |
| 東京科学大学 理事長 | 大竹 尚登 |
| 東京外国語大学 副学長 | 青山 亨 |
| 東京藝術大学 学長 | 日比野 克彦 |
| 一橋大学 前学長 | 中野 聡 |
| 北九州市立大学 副学長 | 中武 繁寿 |
| 九州工業大学 副学長 | 坂本 比呂志 |
| 早稲田大学大学院情報生産システム研究科 研究科長 | 藤村 茂 |
| 所属・役職等 | 氏名 |
|---|---|
| 経済産業省 商務情報政策局 AIロボティクス室長 | 寺川 聡 |
| TELEXISTENCE inc. CTO | 佐野 元紀 |
| モーションリブ株式会社 | 溝口 貴弘 |
(注) 内容は予定のため、今後変更となる場合があります。
登壇の皆様の詳細情報については順次更新予定です。
チラシはこちらから▶G-CITYサミットチラシ.pdf
参加申込
お申込みは、北九州市下記ホームページよりお申込みください
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/p101_00002.html