北九州市学術研究都市は、大学・研究機関・企業が集積する「知の拠点」として、新たな技術と産業の創出に取り組んできました。

この地に集う知をさらに広く結び付け、社会を動かす力へと高めていく——。
その舞台となるのが「G-CITYサミット」です。

G-CITYサミットは、首都圏をはじめ国内外の大学・研究機関のリーダー、企業、スタートアップ、行政などが一堂に会する場です。
工学・科学技術に加え、言語、社会、文化、芸術など、分野を超えた知を融合させ、新たなイノベーションを生み出す場をめざします。

今年のテーマは「フィジカルAI」。
北九州市は、国の地域未来戦略において、このフィジカルAIの分野で全国に先駆けて選定されました。
日本を代表するフィジカルAIの社会実装拠点として、国からも大きな期待を寄せられています。
本サミットでは、かつてない規模の「知」のリーダー、また、フィジカルAIを牽引するスタートアップの若きリーダーが北九州市に集結し、分野を超えた知と技術を結び付け、その社会実装に向けた議論を展開します。

G-CITYとは

北九州市は、北九州学術研究都市をバージョンアップする新たな戦略として「G-CITY戦略」を策定しました。
めざすのは、大学の「知」と先端産業が融合し、新たなイノベーションが連続して生まれる街。
その舞台として、折尾駅から学術研究都市、若松北海岸に至るエリアを「G-CITY」と呼んでいます。

「G」に込めた4つの意味

  • GREEN(グリーントランスフォーメーション)
  • GLOBAL(世界中)
  • GRID(つなぐ)
  • GAKKEN(学研)
2025年2月策定

開催概要

名称G-CITYサミット2026
日程令和8年(2026年)10月30日(金曜日)
時間10時00分 から 17時00分 まで (終了後、交流会あり)
会場北九州学術研究都市会議場
(〒808-0135 福岡県若松区ひびきの2番3号)
アクセス▶アクセス – 北九州学術研究都市 Kitakyushu Science and Research Park
参加対象大学・研究機関、企業、行政機関、学生など
参加費無料
内容・オープニングセッション
・基調講演
・パネルディスカッション
・ブース展示 等
主催北九州市、公益財団法人北九州産業学術推進機構

登壇者情報

所属・役職等氏名
ツバメインダストリ株式会社 代表取締役社長吉田 龍央
岡野バルブ製造株式会社 経営企画&新規事業統括菊池 勇太 
9Capital合同会社 代表社員竹山 将志
所属・役職等氏名
お茶の水女子大学 学長佐々木 泰子 
東京科学大学 理事長大竹 尚登 
東京外国語大学 副学長青山 亨  
東京藝術大学 学長日比野 克彦 
一橋大学 前学長中野 聡  
北九州市立大学 副学長中武 繁寿 
九州工業大学 副学長坂本 比呂志
早稲田大学大学院情報生産システム研究科 研究科長藤村 茂 
所属・役職等氏名
経済産業省 商務情報政策局 AIロボティクス室長寺川 聡
TELEXISTENCE inc. CTO佐野 元紀
モーションリブ株式会社溝口 貴弘

(注) 内容は予定のため、今後変更となる場合があります。
登壇の皆様の詳細情報については順次更新予定です。
チラシはこちらから▶G-CITYサミットチラシ.pdf

参加申込

お申込みは、北九州市下記ホームページよりお申込みください
 https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/p101_00002.html