お知らせ
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- 2026.7.27
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北九州響灘洋上ウインドファームで生み出される環境価値を地域で有効活用できます!
2026年3月に、北九州市の響灘エリアで運転が開始された北九州響灘洋上ウインドファームで生み出される環境価値を地域で有効活用する取組みとして、「Zero-Carbon HIBIKIプロジェクト」が北九州市で始まりました。
この取組みは、国内最大級の「北九州響灘洋上ウインドファーム」の環境価値※を再エネ導入の新たな選択肢として提供することで、企業の競争力の強化と、地域全体の再エネ利用拡大の推進による、カーボンニュートラル達成への貢献を目的とするものです。
現在は二つのプロジェクトが始動しています。
※環境価値:再生可能エネルギーなどの電気が持つ「CO2 を排出しない」という付加価値のこと で、使用する電力を再エネ由来として主張することができます。
プロジェクト第1弾
プロジェクト第一弾は、Jパワー(電源開発株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 英彰))との取組です。「北九州響灘洋上ウインドファーム」由来の環境価値を、市内企業等が既存の電力契約を変更せずに活用できる仕組みです。

プロジェクト第二弾
プロジェクト第二弾は、西部ガス株式会社(本社:福岡市、代表取締役社長:加藤 卓二)との取組です。「北九州響灘洋上ウインドファーム」由来の環境価値を電気契約とセットで市内企業等が活用できる仕組みです。

北九州学術研究都市でも活用!
北九州GX推進コンソーシアムの事務局のうち北九州産業学術推進機構がある北九州学術研究都市も、2026年10月より、プロジェクト第二弾の仕組みを利用し、産学連携センター及び会議場の電力を環境価値と共にセットで「北九州響灘洋上ウインドファーム」由来のものに切り替えることにしました。

興味・ご関心のある企業の皆様へ
今回、第1弾でのJパワーが提供する「環境価値のみを個別に購入する」手法に加え、第2弾の取組により、「電力契約そのものを切り替える」選択肢が加わりました。これにより、企業のニーズに合わせた多様な脱炭素経営が可能となります。
北九州市は仲介事業者や小売電気事業者との橋渡しを行い、地域企業のサステナブルな取り組みを強力に後押します。
興味・ご関心のある企業は、北九州市環境局再生可能エネルギー導入推進課までお問い合わせください。
▶お問合せ先
北九州市環境局グリーン成長推進部再生可能エネルギー導入推進課
電話:093-582-2238 FAX:093-582-2196
▶北九州響灘洋上ウインドファームで生み出される環境価値の地域での有効活用(Zero-Carbon HIBIKIプロジェクト)に関する詳細はこちら。