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- 2026.5.11
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6/16(火)開催 北九州次世代ものづくりシンポジウムご案内
近年、多くの製造業において、IoTの導入、データ収集の取り組みは進展しており、現場の見える化は一定程度進んできました。その「蓄積されたデータ」を品質向上・不良低減・技能伝承である「次世代の競争力」へと変換するため、世界トップクラスのアカデミアの知見と、先行する企業の実践事例を融合させます。
このシンポジウムでは、10年かけて金型製造のDXを実現した実践者と、世界最先端の計測・画像解析技術を持つ研究者が、「あなたの工場で使える話」として本音で語ります。難しい理論は抜き、現場の課題を起点に、次の一手を一緒に考え、単なる「聴講」に留まらず、登壇者と参加企業が継続的に協働し、現場の課題を技術で解決する「次世代ものづくりエコシステム」の構築を目指します。
▶チラシはこちらから
開催概要
■タイトル:北九州次世代ものづくりシンポジウム~「IoT」から「データイノベーション」へ~
■日 時:2026年6月16日(火)13:30~17:00 ※講演会終了後、交流会 ■会 場:北九州国際会議場 32会議室 (小倉北区浅野3-9-30)
▶アクセスマップはこちらから ■主 催:公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS) ■後 援:北九州市・NPO法人VCADシステム研究会
国立研究開発法人 理化学研究所 情報統合本部基礎研究開発部門 データ知識化開発ユニット ■協 力:北九州IoT実践研究会
■費 用:講演会 無料
交流会 3,000円(現金のみ。当日会場でお支払いください)
プログラム
| 13:00 | 開会挨拶 |
| 13:35~13:50 | オープニング AI Readyなものづくりへ ~暗黙知・データ・情報基盤をつなぐ産学連携~ 講師 小林紀郎 氏(理化学研究所) |
| 13:50~14:30 | 現場の実践 見える「データ」から繋ぐ「データ」へ、3D活用から始まったDXの取組み 講師 荒井善之 氏(株)モノコミュニティ |
| 14:30~15:00 | 技術講演① 研究データ管理・利活用とはいうものの。。。 面倒な計測データ管理・利活用を研究現場にどう定着させるか? 講師 古谷浩志 氏(大阪大学) |
| 15:00~15:15 | 休憩 |
| 15:15~15:45 | 技術講演② 画像処理、3次元画像解析による現象の理解とものつくりへの展開 講師 横田 秀夫 氏(理化学研究所) |
| 15:45~16:45 | クロストーク・Q&A 「北九州の現場に、どう実装するか?」 3名の講演者 × 戸畑ターレット工作所 中野貴敏 氏 モデレーター ⼩林 紀郎 ⽒ |
| 16:45~17:00 | 総評、閉会 |
| 17:00~18:30 | 交流会 ◆会 場:北九州国際会議場 33会議室 ◆参加費:3,000円(現金のみ、会場にてお支払いください) ※軽食・飲物(アルコール含む)を準備しています |
申し込み
下記フォームよりお申込みください
▶https://e-ve.event-form.jp/event/131033/vQwI
申し込み締め切り:6/12(金)17:00 ※事前申し込みを推奨しておりますが、当日参加も受け付けております。
お問い合わせ
公益財団法人北九州産業学術推進機構<FAIS>
産学連携センター 研究支援グループ
TEL:093-695-3006