今さらですが、北九州GX推進コンソーシアムのホームページの活用の仕方についてご案内させていただきます。

まず、GX(Green Transformation)や脱炭素や気候変動って何なんだ、とそもそもを学びたい方は、「GXを学ぶ」のページがお勧めです。
北九州GX推進コンソーシアムの顧問である高村先生や江守先生のご講演(江守先生はこちら)は引き続き示唆に富んでおります。また、最新の国の動向ということであれば、こちらで環境省と経済産業省からのプレゼンテーションを確認できます。他にも様々なGX関連の情報が載っていますのでご覧ください。

「そもそもはある程度分かったが具体的にどう取り組めばいいのか」という段階の方々は、GXビジネススクールの受講をお勧めします。GXに関する知見の学習と、具体的に取り組むためのツールの習得、また、GXに先進的・意欲的に取り組んでいる方々とのネットワーキングに最適の場です。2026年度は9月に開講予定です。(現在受講者を募集しており、7月上旬にカリキュラム詳細を公開予定です!)

身近な企業がどんなGXに関する取組をしているかについては、GX関連産業のアーティクル(Article)を読んでいただければと思います。既に多くの企業さまが取組を始めていらっしゃいます。

具体的に何をしたいという思いがあるけれども「その進め方が分からない」という場合は、専門家派遣・伴走支援のサービスをご活用ください。3回まで無料で専門家から支援を受けることができます。

「仲間を募ってGXの新たな取組に挑戦したい」という場合は、ぜひ「部会」をご活用ください。既にいくつかのテーマで設立されているので、そちらに参加していただいてもいいですし、新たな部会設置の提案も大歓迎です。「北九州発のGX製品・サービス」が出てくることを目指しています。詳しくは、事務局にご相談ください(相談先はこちらの最下段)。

外部資金の支援を得てGXの取組を進めたいという場合は、こちらこちらの情報をご参照ください。北九州GX推進コンソーシアムでもGX推進補助金という資金支援制度をもっています(令和8年4月20日からの公募について、現在は募集を締め切っております)。

「GXは難しそうだから柔らかいところから始めたい」という方にはコラム(Column)がお勧めです。関連のうんちくも増やせます。GXに関しては専門用語も多いですが、GX用語集も用意してあります(「この用語も載せたら?」という提案は随時募集中です。さすがに「ヲ」や「ン」はないですかね)。

いずれにしても、北九州GX推進コンソーシアムに入会(入会手続はこちら)していただければ、様々な最新の情報や学び・連携の機会を提供させていただきます。まだ入会されていない方は、無料・無ノルマで入れますので、ぜひ入会をご検討ください。この取組が面白いと思っていただけるのなら、入会は北九州地域の方に限りません。会社・団体全体での入会も不要で、「北九州支社」といった単位でも個人でも入会できます。