北九州GX推進コンソーシアムでは、理化学研究所(理研)と理研イノベーションが主導する「分散型水素・再エネシステム社会実証研究会」および、NEDOムーンショット型研究開発プロジェクト「電気化学プロセスを主体とする革新的CO2大量資源化システムの開発」をテーマに、フォーラムを開催しました。

当日は、研究機関・企業・自治体等の関係者48名が参加し、最先端の研究動向に触れるとともに、北九州地域が有する産業基盤や実証フィールドの可能性を踏まえた議論が行われました。

フォーラム概要

日 時:2026年2月19日(木)14:00~19:00
    第一部 フォーラム 14:00~17:30
    第二部 ポスターセッション・交流会 17:30~19:00
会 場:ミクニワールドスタジアム北九州 会議室

第一部 フォーラム

第二部 ポスターセッション・交流会

 ポスターセッション、交流会は、北九州地域における新たなビジネスチャンスや技術連携の創出を目的に開催し、44名にご参加いただきました。各機関の取組紹介や技術シーズの共有を通じて、将来的な実証実験の可能性や地域展開、社会実装に向けた連携の方向性について、参加者が熱心に耳を傾けながら活発な意見交換が行われました。

今後も北九州GX推進コンソーシアムでは、産学官連携によるGXの社会実装を推進し、地域発の新たな取組みや共創機会の創出に取り組んでまいります。